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魂の旅の軌跡は、占星術のホロスコープに刻まれています。
このサイトでは筆者を含めた様々な人の体験をもとに、占星術で魂の軌跡を辿る方法を模索していきます。

簡単な占いで前世のイメージをつかみたい方は「宿曜占星術」をお試しください。
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※このサイトはPG12です

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★この記事のアイキャッチ画像は旧 http://fo.kslabo.work/より。写真素材は(C)ぱくたそ、デザイン配置は(C)Ameba Ownd

12星座の基本解釈【魚座】

最もオーソドックスな星座解釈をご紹介しています。
ページ下に「アセンダントの場合」「太陽の場合」ごとに見え方の違いを書きましたので、参考にしてください。
正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。

魚座の分類水のエレメント・女性宮・柔軟宮

魚座の性格2月後半~3月、早春を象徴する星座である魚座のキーワードは「死と再生」です。

魚座は最後の星座ですから、最初の牡羊座の「誕生」と対照的に「死」のイメージが与えられます。しかしその「死」とは次の「誕生」のための準備です。魚座は次に生まれる時を待ち眠りについている状態を象徴します。
死の世界、眠りの世界では一生のイメージが浮かんで通り過ぎます。全てのイメージを深く感じ取ることが出来るのですが、現実とは違って行動して変えて行くことは出来ません。眠りの世界でのイメージは受け取ること、感じることこそに意味があるのです。そうして重要なイメージだけを選択し記憶として携え、次の生へ向かいます。

魚座は感受性の塊のような星座です。
あらゆる人や物事に同調し、その対象になったかのように深く感じ取ることが出来ます。
魚座が同情心に富み、他人の苦悩に涙まで流すのは決して偽善ではなくて本心から自分自身のこととして感じているためです。
自己犠牲精神が強いのも、魚座に他人の苦悩を自分の痛みとして感じる能力があるからでしょう。周囲から見れば理解不能なボランティアなのですが、魚座にとっては自分のことと同じですから「何とかしなければならない」と必死に走り回るわけです。
このため自己犠牲が少々行き過ぎることがよくあります。体を壊してまでボランティア活動に走り回ったり、などです。

もともと死の世界に他者と自己との境界はありません。
それで魚座は他人を自分自身と混同してしまい、特に恋愛において“相手と自分の二人だけ”の世界に閉じ籠もってしまう傾向があります。
また人間関係とは、個と個の関係で初めて成り立つものです。
魚座は個が停止している状態ですから、同情心があり共感能力があるように見えるわりに人間関係は苦手です。常にボランティアのように一方的な関係になってしまい、相互の対等な繋がりを持つことは難しいのではないかと思います。
しかし魚座はその感受性の強さで多くの人の痛みや喜びを感じ取り、豊かな人生を送ると言えます。
他者の影響を受けやすいため悪い人…

12星座の基本解釈【水瓶座】

最もオーソドックスな星座解釈をご紹介しています。
ページ下に「アセンダントの場合」「太陽の場合」ごとに見え方の違いを書きましたので、参考にしてください。
正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。

水瓶座の分類風のエレメント・男性宮・不動宮

水瓶座の性格 1月後半~2月、初春を象徴する星座である水瓶座のキーワードは、「物質からの遊離」です。

いつも現実から浮いているようなエキセントリックさを持つ水瓶座のテーマは、地上から解き放たれることです。
水瓶座の口癖である「平等」とは物質世界から離れて初めて叶えられるもの。それはもはや思想としての「平等であるべきだ」という主張でさえなく、ただ本質的に「平等でしかあり得ない」ものです。

水瓶座は個性的で独創的、と言われますが、実はこのように個から離れたところで発想します。多くの人は人間社会のルールに従い、個から発した考えをもとに生きていますので、個を超えた視点から生まれる水瓶座の発想は逆説的に「個性的」で「変わっている」と見られるわけです。
さらに水瓶座は友愛の星座で、人との共感を求めます。それはインターネット通信に喩えられるような全体的な共感、個の所属が無いところでの共鳴・融和です。当然、地上の社会ルールはネット界で通用しません。だから水瓶座は縦社会など無視しますし、集団に合わせて行動することも苦手です。
水瓶座は単に宇宙原則に則った振る舞いをしているだけなのですが、「反逆精神から意図的に奇抜な行動をしている」と誤解されがちなのも不利なところです。
何より一方的に自分の考えを告げ理解されなくても構わないといった態度は、独善的に見えること獅子座以上と思います。また不動宮ですので、一度決めたことは頑固に変えません。そのようなところも反感を買う原因となります。

とは言えマイペースな性格、他人から何を言われても構わず飄々と生きていけるのが水瓶座の特権ではないでしょうか。
あまり頑固に思いつめるとストレスになります。神経系は弱いので気を付けなければなりません。変人の誹りを称号と勘違いしつつ、気楽に生きていくのが本来のこの星座らしさとなります。

水瓶座の一般的なイメージ 上記も踏まえ、世間で語られている水瓶座の一般的なイメージを分かりやすくまとめてみました。
何らかのジャンルで天才タイプ博愛主義、人道主義、公平こだわりなく…

12星座の基本解釈【山羊座】

最もオーソドックスな星座解釈をご紹介しています。
ページ下に「アセンダントの場合」「太陽の場合」ごとに見え方の違いを書きましたので、参考にしてください。
正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。

山羊座の分類地(土)のエレメント・女性宮・活動宮

山羊座の性格12月後半~1月、真冬を象徴する星座である山羊座のキーワードは、「物質の支配」です。

山羊座は成熟しきった大人の星座と言えます。物質世界たる地上の社会を完全に知り尽くし、自分の支配下に置いている感覚にあります。
政治権力など現実の支配力を持つこともありますが、ほとんどの場合は意識として知り尽くしているという意味での“支配”です。隅々まで物質社会を熟知しているからこそ、自分と相手を比べ相手が上だと分かった時は自我を抑え付け、「長い物には巻かれろ」的な生き方をします。大企業に忠誠を誓い、その企業のなかで出世街道を歩むような人生を正道と考えます。

階級意識が特に強いことが山羊座の特徴です。
山羊座は世界を“山”と見ます。このため常に上下を見比べています。自分は山の頂上を目指しながら、遅れて来る者たちを見下ろしている状態です。
山羊座のクラシカルで品格ある振る舞いは、階級の分別をわきまえているからこそ滲み出てくるものです。
少し古臭い印象はあるのですが、礼儀を重んじる山羊座の態度を好ましく思う人も多いでしょう。

現実社会を知り尽くしている大人ですから、実務能力には長けています。
活動力があり政治力もあります。当然ながら社会で実際に出世しやすいでしょう。
真面目なのですが他人に対して厳し過ぎるところは注意が必要です。特に権力や高い地位を得た場合、下位の人へ横暴に振る舞いがちです。
“物質は既に支配した”という満足感があるため物欲は強くないほうで、高級品を買い漁る趣味はありません。服装はむしろ地味な印象です。権力を得てもその物欲のなさは変わりませんから、たとえ横暴であったとしても清貧な独裁者となります。
このため周囲は責めようがありません。倒しがたく強い支配者となり得ます。

最も恐れられる古典的な父親像、支配者像を持つのが山羊座と言えます。
人間関係における不器用さがあることは否めないでしょう。「堅い」「厳しい」と言われ避けられることは致し方ないとも言えます。
少しだけ周りに対する優しさを持てば好感度が増すと…

12星座の基本解釈【射手座】

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正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。

射手座の分類火のエレメント・男性宮・柔軟宮

射手座の性格11月後半~12月、初冬を象徴する星座である射手座のキーワードは「挑戦と競争」です。

空へ放たれて遠く飛ぶ矢のように、目標を定めて一途に突き進む人です。
ただ自由な精神を持つ星座ですから、その目標とは一人生に一つだけとは限りません。ある夢を叶えれば次、次が叶ったらまた次、というように次々と目標を定めて突き進みます。
どうやら目標に向かうことそのものが好きなようです。
しかも他人と競争してトップを目指す状況であればより燃えます。ひとたび目標が定まり、さらにそれが他人と競争する状況であれば、他の物音など一切聞こえないほど集中して自己研さんに励むでしょう。

射手座の一つ前の星座は蠍座です。蠍座は密接な人間関係を築こうとする星座です。そこでは男女や年齢などの立場、地位は絶対的なものでした。
射手座はそのような立場や地位を非常に窮屈なものと感じます。
口癖は“フリーダム!”。
性別や年齢など関係なしにお互い挑戦し合い、フラットな立場で競い合うことを望みます。それは楽しみでもあるし、自分を鍛え上げるという目標のためでもあります。

スポーツなど競争が称賛される世界でその性格が発揮されれば良いのですが、射手座の闘争心はところ構わずなので時々周りに迷惑をかけます。
特に酒の席では注意してください。議論好きで周囲に論戦を吹っ掛ける癖があります。しかも哲学に興味があるものですから、むやみに理屈っぽい象徴論で攻めますので相手は辟易します。
またどれほど地位の高い相手であろうと構わず対等に議論しようとしますので、トラブルを起こすこともあるでしょう。

人畜無害の見た目に似合わず、射手座は腹芸も得意なのですが(腹芸とは腹に本心を隠して人と交渉すること。実は射手座は交渉の名手です)、政治などドロドロした世界にいたのでは射手座自身が参ってしまいます。射手座は不正が大嫌いだからです。
出来ればスポーツかそれに似た世界で生きることをお奨めします。

射手座の一般的なイメージ上記も踏まえ、世間で語られている射手座の一般的なイメージを分かりやすくま…

12星座の基本解釈【蠍座】

最もオーソドックスな星座解釈をご紹介しています。
ページ下に「アセンダントの場合」「太陽の場合」ごとに見え方の違いを書きましたので、参考にしてください。
正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。

蠍座の分類水のエレメント・女性宮・不動宮

蠍座の性格10月後半~11月、晩秋を象徴する星座である蠍座のキーワードは「他者との密着」です。

星座エレメントの水は全体にさらさらと流れる水ではなく粘着性を持ちます。そのなかでも特に蠍座の水は粘着質で他者と結びつく性質があります。
一つ前の星座の天秤座では他者との関係を結ぶことがなく心が乾いてしまったので、その反動からも蠍座は深い人間関係に執着するわけです。
場合によっては自分を見失うほどの結びつきを求めます。

蠍座は常に自分に何か足りないと無意識で感じている星座です。多くの場合、“欠けている”のは愛情だと本人には認識されます。このため蠍座の人は現実の人間関係において愛情を強く求めることになります。
自分から愛情を与えるよりは他者を惹きつけて愛情を得ることのほうが多いでしょう。
無意識で愛情を求めているゆえに、愛情を惹きつける術を身に付けています。

蠍座は絶大なるカリスマ性を持つと言われる星座です。性的な魅力は確実に持っており、この魅力に囚われたら相手は離れることが出来ません。
嫉妬心が強く執念深いと言われている蠍座ですが、相手からの執着を受けること、すなわちストーカーに追われることも往々にしてあります。
また他者に執着するということは、他者に支配されることでもあります。
もし支配されることで不自由を感じたなら執着を手放してください。不自由を感じた時点で、既に蠍座は相手から得るものを得て充たされているはずです。

蠍座の一般的なイメージ上記も踏まえ、世間で語られている蠍座の一般的なイメージを分かりやすくまとめてみました。
カリスマ支配者タイプ激しく情熱的タフネス、屈しない性的魅力がある、もてる神秘的執着心が強い猜疑心が強い嫉妬深い目的のため手段を選ばず大勢の人と交流するのは苦手命がけで人を愛し愛される
アセンダントの場合アセンダント星座(上昇宮)の場合、このステレオタイプな解釈のイメージで見るのが正解です。よく観察すれば、何をするときにもその行動のバックグラウンドに蠍座の個性を透かし見ることができるはずです。
無意識の癖で…

12星座の基本解釈【天秤座】

最もオーソドックスな星座解釈をご紹介しています。
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正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。

天秤座の分類風のエレメント・男性宮・活動宮

天秤座の性格9月後半~10月、を象徴する星座である天秤座のキーワードは「社会との調和」です。
天秤座はこだわりのない星座です。何事にも執着せず、周りとうまく合わせて生きていくことが出来ます。
これは天秤座が、個性を捨てて集団の要求に合わせることをテーマとするからです。自我というこだわりの元がないため、社会の規範(モラル)に合わせた生き方をすることもあります。一見すると滅私奉公的ではありますが、社会に合わせることは天秤座の自己実現の手段です。

“和をもって尊しとなす”のが天秤座ですから他者との調和は最も得意とするところです。他人と正面から対立することは滅多にありません。
理知的で論理性もあります。客観的な視点を持つことでは12星座中一位ですので、主観が決して入ってはならない学問には向きます。天秤のイメージ通りに法律関係、裁判所勤務などは向くと思います。

人間関係も良好でしょう。
コミュニケーション能力に長けていて、柔和な笑顔で人を魅了することも得意です。
また社会の流行を読み取る力がありますから服装も洗練されています。
優しく・怒らず・お洒落で・会話も上手いのですから、この星座に嫌なイメージを持つ人は少ないのではないでしょうか。
ただ本人は他者への執着がなく深い関係を結ぶ気は全くありません。“相手に興味がない”という本心を気付かれないよう振る舞うことも上手いので他人からは好かれるはずです。

この星座の欠点として言えるのは、判断基準が“集団”や“社会”の規範、という外部にあるため自分としての意見を求められた時に答えに窮することです。
自分が無い、と言っては言い過ぎですが、悪事がモラルとなった社会ではその社会に合わせて悪事さえ許容しかねません。
また、他人との調和を壊したくないと思うあまり本心を言わず、ストレスを溜め込む傾向があります。あまり自分の意見を言わずにいると何か企んでいると誤解されます。たまには自己発信を。

天秤座の一般的なイメージ上記も踏まえ、世間で語られている天秤座の一般的なイメージを分かりやすくまとめてみ…

12星座の基本解釈【乙女座】

最もオーソドックスな星座解釈をご紹介しています。
ページ下に「アセンダントの場合」「太陽の場合」ごとに見え方の違いを書きましたので、参考にしてください。
正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。


乙女座の分類地(土)のエレメント・女性宮・柔軟宮


乙女座の性格8月後半~9月、初秋を象徴する星座である乙女座のキーワードは「能力の発揮」です。
個性を自己発信するばかりの獅子座を眺め、“あれでは駄目だ。周りが求める自分を作り上げ、提供していかなければ”と思っているのが乙女座です。
獅子座が純然たる芸術家だとすれば、乙女座は客の要求に応える職人。
自己発信で空回りしてしまえば能力は棄てたも同然です。せっかくの能力を活かすためにはまず周りに必要とされる人間にならなければならない、すなわち売れるためには“市場の要求”を吸い上げてそれに合わせた商品を提供しなければなりません。

社会に役立つ人材となること、会社に必要とされる人材となること等が乙女座の最大のテーマとなります。
そのために幼い頃から将来を見据えて地道な努力を続けます。勉強であれスポーツであれ、毎日の自分磨きを惜しまないため目指した分野で職人の域に達するプロフェッショナルとなり得ます。
気質は地味ですが細かい仕事に向きます。細部をおろそかにしないので、分析力もあります。手仕事には適性がありますが、データや数字をおろそかにせず分析力があることから研究職でも能力を発揮するはずです。

「空気を読んで周りに合わせて自己形成する」
と言っても、乙女座の場合、自分を失って完全に周りの色に染まりきることはしません。乙女座には自我があり自分自身を社会で役立てることが目標です。だから自分の要求を抑え込み周りに合わせてはいるのですが、芯のところでは頑なに守る自己があります。
このことから乙女座の態度は自然と防衛的になります。
神経質で潔癖症なところがあるのはこの防衛本能からでしょう。
大雑把な性格で細部をおろそかにする人、ルール(周りの要求)を守らない人を見ると苛々するのは自己の安全をおびやかされると感じるからでしょうが、その苛々を口に出せば「細かい人」、「狭量な人」と言われて周りが寄りつかなくなることがあります。
ただ乙女座の人がルールを破らないことは皆も承知していますので、信頼感は抜群です。「細かい」と言われ嫌われたとして…

12星座の基本解釈【獅子座】

最もオーソドックスな星座解釈をご紹介しています。
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正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。

獅子座の分類火のエレメント・男性宮・不動宮

獅子座の性格7月後半から8月、真夏を象徴する星座である獅子座のキーワードは、「個性の発揮」です。

火のなかの火の星座、と言える星座です。
まさに燃え盛る火のように激しく上昇志向で、自己実現をしようとします。
この一つ前の星座の蟹座は、家族などの共同体のなかで生きようとしていました。共同体という箱に閉じ込められた息苦しい生活の反動から、一気に個人性を爆発させて外へ出て行こうとしているのが獅子座です。

獅子座の人は自己実現のために自分を演出しなければなりません。
このため演出能力に長けています。
自分という役者のために舞台を選び、その舞台に相応しい衣装を身に付けて演技をする。役者も演出家も全て出来る名プロデューサーです。

ただ、しばしばその演出が過剰になり空回りを起こすことがあります。
獅子座が「派手好き」と言われているのは、自己演出のためについつい過剰に着飾り過ぎてしまうことが多いからでしょう。光り物が好きだとかブランド志向だと陰口をたたかれているのも、ブランドという権威で自己イメージを大きく見せたいという欲求からだと思われます。
獅子座は純然たる芸術家としての演出家ですので、「自己発信」が本分です。
最も苦手なのは観客たる周囲の「空気を読む」ことです。いや苦手と言うよりも始めから他人の心を読む必要があるとはさらさら思っていません。
もし観客の気持ちを読む気があれば、観客が好むイメージ(ニーズ)に合わせて自分を演出することも可能なのですが、観客に媚びるような態度を獅子座は「姑息」と思っていますのではなから合わせる気はないわけです。

このため、獅子座は独善的で我がままな人に見え、周囲から浮いてしまうことがよくあります。
しかし獅子座が自己演出しているのは、あくまでも周囲に自分を分かってもらい周囲と共鳴するためです。
本当は寂しがり屋で人を求めているはずです。獅子座の本来の目的は、人と伴に燃え上がることです。
このことに獅子座の人自身も気付き、強がりをやめる必要があります。

獅子座の一般的なイメージ上記も踏まえ、世間で語ら…

12星座の基本解釈【蟹座】

最もオーソドックスな星座解釈をご紹介しています。
ページ下に「アセンダントの場合」「太陽の場合」ごとに見え方の違いを書きましたので、参考にしてください。
正しく性格鑑定する場合は度数ごとに分析する必要があります。


蟹座の分類水のエレメント・女性宮・活動宮


蟹座の性格6月後半~7月、を象徴する星座である蟹座のキーワードは「家族との絆」です。
双子座で社会人デビューした若者がここで家族を持つイメージです。

蟹座は人との深い絆(共同意識)を求めます。絆を結ぶ相手は家族などの数人であることもあるし、国家という巨大な集合体であることもあります。
蟹座の人は家庭を大切にしますが、この家が国“家”へ拡大されても同じです。小さくても大きくても家は家、ということです。
このため蟹座は少々危険な全体主義を象徴することもあります。民主主義で自由ながら個人がバラバラな方を向いて暮らしていた国へ、あるとき一つの思想が投げ込まれ、皆がわっと同じ方向に駆け出す。こんな状態を示すシンボルも蟹座です。

水の性質そのままに何でも受け入れる蟹座は、共感力が発達します。人の気持ちに共感してうまく反応することができるでしょう。
優しく親切で家庭的。他人の世話を焼くことが好きです。
家族が出来ればもちろん大切にすると思います。気付けばいつも家族といます。家族サービスを頑張ってしていると言うよりも、家族と過ごす時間を最も心地良く思う人です。
ただ逆に全く家庭をかえりみず外の世界ばかりに目を向けてしまう蟹座の人もいるでしょう。この場合は上に書いている通り、より大きな集団を“家族”とみなしていることがあります。身近なところでは一族や村落などの共同体、よくあるパターンでは「会社の社員を家族」と見る考え方、大きなところでは「国家」や果ては「人類」まで蟹座の家族となり得ます。

共感力が発達していて優しいのは良いことなのですが、あまりにも他者の価値観の影響を受けてばかりいると自分を見失い混乱します。
感受性が強過ぎて神経過敏になりがちなところも注意してください。


蟹座の一般的なイメージ上記も踏まえ、世間で語られている蟹座の一般的なイメージを分かりやすくまとめてみました。
優しいお父さん、お母さんタイプ感受性が豊か情に厚い親切で世話好き感覚で判断する論理的な話が苦手自己主張が弱い他人に影響されやすい神経過敏感情が変化しやすい唐突…

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